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セブ島スーパーマーケットで買えるオススメのお土産!(食品編)

セブ旅行、お土産は何を買う??

お客さんからよく聞かれる質問ベスト3

① オススメのレストラン

② オススメのマッサージ店(格安)

③ オススメのお土産

この3つを聞かれないことはないというぐらい定番の質問です!

定番の質問なのでいろいろなガイドブックやブログ記事などで語られているかと思いますが、今回はこの中で『③ オススメのお土産』についてお伝えいたします!

セブ島中を探せばいろいろと珍しいお土産、リゾートっぽいお土産もあるかと思いますが、今回はあまり時間のない観光客の方が、滞在中に必ず1回は行くであろうスーパーマーケットで購入できるお土産に絞ってご紹介したいと思います!

 

 

①『Sky Flakes』シリーズ

私のダントツでオススメのお土産はこの『Skay Flales』シリーズ!

『Skay Flales』はクラッカーです。

 

フィリピン人は何も味がないプレーンのものを好みますが、日本人のみなさんには『コンデンスミルク味』(青)と『ジュガーバター味』(橙)がオススメです!

もう一つチョコフレーバーがあるのですが、海外特有の味のチョコ味なのでミルクチョコの味に慣れた日本人のみなさんにはイマイチだと思います…

 

このお菓子がオススメの一番の理由は価格が安く美味しくてボリューム感があることです!(お土産の三要素を兼ね揃えてます 笑)

 

自分で食べても美味しいのですが(価格とのバランスで)、バラマキ用にも持ってこいです!

お客さんに教えるとみなさんお土産用に爆買いしています(笑)

 

価格はこの1パックで約50ペソ(約100円)。

 

パックを開けると中で10個に小分けになっています。

 

このように1個でも売れるようなパッケージになっています。

1パック(約100円)にこれが10個入っていますので、1個あたりは約10円です!

 

中身はこんな感じで

 

3枚のクラッカーにコンデンスミルクのクリームが薄く挟まってます!

日本のお菓子で言うところの『ビスコ』みたいな感じですね!

 

2種類をお土産であげたとしても費用は約20円(笑)

私のお客さんは、ドライマンゴーだけでは少し足りない人に、この2つを足してボリューム感を出しているようです!

日本でもフレーバーの違う『ビスコ』を2つもらったらちょっとうれしいですよね!?(笑)

 

どこのスーパーマーケットでもビスケット売り場にこんな感じで陳列して売っておりますのでぜひ探してみてください!

 

②7Dドライマンゴー・チョコドライマンゴー

スーパーマーケットに行くとたくさんのメーカーのドライマンゴーが並んでいます。

 

『どれがオススメですか?』

とよく聞かれますが、私の答えは

『マンゴー自体が美味しいのでどれも美味しいです!』

と答えています!

 

ただ、やっぱり日本でも販売されている

『7Dドライマンゴー』は知名度が高く、贅沢にもマンゴーの良い部分だけを使用しており1枚、1枚がしっかりした大きさで食感が良いので、お土産に買って行くのであれば『7Dドライマンゴー』がオススメです!

私もいつも帰国するときは大量に7Dドライマンゴーを買って帰ります。

内容量が100gと200gの商品がありますので、お土産には100gの商品で十分だと思います。

価格は100gが約100ペソ(約200円)、200gは約200ペソ(約400円)ぐらいです。

お土産として数量を買うと意外と値が張ります(笑)

 

 

また、ドライマンゴーをダークチョコレートでコーティングした商品も最近は大人気です!

『え!?甘いドライマンゴーにさらに甘いチョコレート?』

と思う方もいるかもしれませんが、これがなかなか美味しいです!

そして、まだまだ日本ではチョコマンゴーはメジャーではないので、めずらしがられて反応も良いです!

こちらは、内容量80gの商品だけで価格は約100ペソ(約200円)ぐらいです。

 

ノーマルのドライマンゴーとチョコドライマンゴーをセットでお土産に渡せば、ド定番ですが一番セブっぽいお土産ですね!

 

7Dドライマンゴーは大人気のため、度々スーパーマーケットでは売り切れになっております。

確実に手に入れたい方は、7Dの工場横にある直売所に行くのが確実です。(ここでもごくたまに欠品の場合あり)

場所はこちら

 

また、7Dではないのですが、私がよくお土産に買って行くチョコドライマンゴーは、化粧箱に入っているので贈答用としてオススメです!(大手メーカーの商品なので安心です。)

価格は約200ペソ(約400円)。

 

③JOVY’S バナナチップス

ドライマンゴーほどではありませんが、スーパーマーケットには数種類のバナナチップスが販売されております。

全てを食べたわけではありませんが、このJOVY’Sのバナナチップスが一番美味しく、日本人にも地名度があり、私もお土産に買って行くといつも喜ばれます。

バナナを薄く輪切りにしたチップスにカラメルが絡めてあり天然のバナナの甘さ+カラメルの甘さがお菓子感覚でとても美味しいです!

容量は容器入り400gが約150ペソ(約300円)、スタンディングパック100gが約50ペソ(約100円)とお手頃価格です。

少しかさばりますがプラスティック容器入り(400g)の方がお土産っぽく高そうに見えるのでオススメです!

大人気商品なのでスーパーでは売り切れていることが多く、買う人は見つけたら即買いですね!

 

④お菓子

①〜③もお菓子といえばお菓子なのですが、ここではオススメのスナック菓子を中心にご紹介いたします!

フィリピンのスーパーに行くとたくさんの種類のローカルメーカーのスナック菓子が売っています。なぜならば、フィリピン人はポテトチップスを始めとしたスナック菓子が大好きだからです(笑)※フィリピンにはスナックタイムがあります!

日本だったら100円ぐらいで売られているようなクオリティの商品が50円程度で売られていて、どの商品を買ってもクオリティが高く美味しいです!(フレーバーの好き嫌いはありますが…)

ここではその中でも私がよく買うお菓子(特にスナック菓子)をご紹介します!

セブ滞在中にもぜひサンミゲルビールのお共に買ってみてください!

※この記事を書くために実物を買ってきました(笑)

 

Piattos

私の一番好きなスナック菓子です!

ポテトチップスですが、日本のメジャーなポテトチップスと違い、知る人ぞ知る『オーザック』に似た食感です。いろいろなフレーバーがありどれもハズレはないのですが上記写真のチーズ味と

 

サワークリームオニオン味がオススメです!

サワークリームオニオン味は日本人にもお馴染みのフレーバーですよね!?

価格は80gのレギュラーサイズが約25ペソ(約50円)。

日本だったら100円ぐらいで売れるクオリティです!

また小さい食べ切りサイズは30円ぐらいで買えます。

 

・Prawan Crackers by Oishi

どこかで見たようなパッケージじゃないですか?(笑)

そうです『かっぱえびせん』のパクリです!

内容量90gのレギュラーサイズで約15ペソ(約30円)という驚異的な安さですが、かっぱえびせん好きな日本人には美味しく食べられます!

日本のかっぱえびせんと一緒に食べると多少の質の違いを感じますが、これだけで食べるなら美味しく食べられます!

ネタ的にもお土産にいいですよね!

また『Oishi』とはメーカー名でいろいろなクオリティの高いスナック菓子を販売していますので、他のお菓子も試してみてください!

 

またこの『Prawan Crackers』には1個5gのミニミニサイズがありバラマキ用には最高の商品です!

5gに小分けされた物が20個入って1パックになっています。1パック(20個入り)で価格は約20ペソ(約40円)。1個あたり1ペソ(約2円)と激安です(笑)

 

またこの小分けお菓子、その他にも何種類かありますので組み合わせて買うのもオススメです!

 

・Bread Pan 

日本でも一時、パンのような食感のお菓子が流行りましたが、まさしくパクリ商品です(笑)

特にオススメなのが緑のパッケージの『チーズ&オニオン』味です。

内容量42gで約8ペソ(約20円)とこちらもクオリティが高いのに激安でオススメです!

 

・FISH CRACKERS

なぜかフィリピン人に人気があるスナックです!

魚肉をフライにしたお菓子です。

ビールのお共に最高です(笑)

内容量30gで約10ペソ(約20円)です。

 

1つの商品がこれだけに棚に並んでいるってどれだけ人気があるのでしょうか!?

 

・DING DONG

これまたビールのお共になるスナック菓子『DING DONG』。

日本にもあるような小さい豆系の物とあられ系の物がミックスになったミックスナッツです。

せんべいが売っていないフィリピンでは、せんべいが食べたくなった時に私はこれを買ってます(笑)

内容量が100gで約20ペソ(約40円)とこちらも激安なのに美味しいお菓子です!

小分けになっている商品も売っています。

 

・ピーナッツなどのナッツ系

フィリピンはピーナッツやカシューナッツなどのナッツ類が安くて美味しいです。

売り場も充実しているので、ぜひ覗いてみてください!

ちなみに私がよく買うのはこの『HAPPY』という商品名のピーナッツです。

内容量5gの食べ切りサイズが20個で1パックになっていて約20ペソ(約40円)。

 

・メントス

 

このように日本で売っている商品と全く同じ商品がフィリピンでは約半分の値段の50円で買えるのですが、オススメなのは袋に入った中身が個包装になっているメントスです!

 

フルーツフレーバーがアソートされた商品でフルーツフレーバーのメントスが50粒入って約35ペソ(約70円)です。

そのまま1袋をお土産で渡しても、ボリューム感がある割にはコストが掛からず、日本は販売していないフレーバー商品なので物珍しさがあり喜ばれると思います。

 

何だかお菓子ネタだけで1つ記事が書けそうなぐらい長くなってしまいましたので、この辺でお菓子の紹介は終わりにします!

他にも美味しいお菓子はたくさんありますので、美味しいお菓子を発見したらぜひ教えてくださいね!

 

カップヌードル(made in Philippines)

フィリピンにも日清の現地法人があり、カップヌードルを生産しております。

昔から食べ慣れていることもあり日本のカップヌードルの方が断然美味しいと思いますが、最近はフィリピンカップヌードルもクオリティが上がってきています!(昔は酷かったです…)

価格は物価の安さを反映して、レギュラーサイズで約25ペソ(約50円)と日本の1/4の価格です。(ただ具や麺のクオリティは日本の商品の圧勝です)

こちらのカップヌードルは、チキン、豚、牛とベースになるスープの味がフレーバーになっています。

 

そんな中でも個人的にオススメは3種のシーフード味食べ比べ。

左からスパイシーシーフード、ノーマルシーフード、クリーミーシーフード味。

ミニカップなら1個約15ペソ(約30円)と3つ買っても100円程度。

日本のシーフード味も加えてのシーフードヌードル4種の食べ比べなんて楽しそうですね!

日本のカップヌードルのクオリティの高さを改めて感じることでしょう(笑)

ローカルメーカーのカップヌードルもありますので、ぜひトライしてみてください!

 

⑥インスタントラーメン

⑤と少し被りますがインスタント天国フィリピンならではのお土産です!

 

この陳列の量を見れば、どれだけフィリピン人がインスタントラーメンを愛しているか分かりますよね(笑)

 

特に人気なのがこの『パンシットカントン(フィリピン風焼きそば)』。

フィリピン料理レストランで本物の『パンシットカントン(フィリピン風焼きそば)』を食べた方も多いと思います。それのインスタント版です。

 

日本でもインスタント麺のやききそばってありますよね?

カップ麺でいうところの『ペヤングソース焼きそば』や『UFO』など。

本当の焼きそばとは全く別物ですよね!?

 

このインスタント『パンシットカントン(フィリピン風焼きそば)』も本当の『パンシットカントン(フィリピン風焼きそば)』とは別物ですが、フィリピン人には大人気商品です。

いろいろなフレーバーがあり1個約10ペソ(約20円)と激安の割には味もそこそこなのでオススメです!(日本のインスタントラーメンに比べて小さめです。)

 

こちらはインスタントラーメン。(他にもいろいろ種類あります。)

日本のクオリティの高いインスタントラーメンを食べ慣れているとイマイチですが、1個約8ペソ(約16円)と激安なのでしょうがないですね(笑)

ちなみに今回は買えなかったのですが、カップヌードルの日清フィリピンも袋入りのインスタントラーメンを販売しています。

また、日本同様に少し値段は高いですがその分クオリティが高いインスタントラーメンもいろいろと売っていますのでぜひ試してみてください!

 

⑦インスタンコーヒー

インスタント続きですが、インスタント天国フィリピンではローカルの人の間ではコーヒーといえばインスタントコーヒーです!(安いから)

日本でもお馴染みの世界企業、ネスレがフィリピンでも大々的に展開していて、日本では見たこともないようなフレーバーのインスタントコーヒーがいろいろあります。

特に日本が寒い時期のお土産にはちょうど良いのではないかと思います。

こちらのフレーバーシリーズのインスタントコーヒーは1パック約6ペソ(約10円)。

1パックで1回分です。

そしてこの中で特にフィリピンで定番なのは砂糖とミルクも入った『3 in 1』。(かなり甘めです…)

写真では『ORIGINAL』と書かれた真ん中の商品。

 

日本でいうところの普通のインスタントコーヒーはこちらでは『CLASSIC』。

個人的にはこちらが『ORIGINAL』のような気がしますが、この『CLASSIC(2g)』は1つ当たり約2ペソ(約5円)で買えます。

日本でインスタントコーヒーというと瓶入りを想像しますが、こちらのは1回の小分けになっておりとても便利なので自分で飲む用に買って行く方も多いです。

 

番外編〜Red Ribbonのマンゴバー

スーパーマーケットではないのですが、フィリピンのケーキなどスイーツを製造・販売しているチェーン店『Red Ribbon(レッドリボン)』

 

ここで売っている写真の『マンゴーバー』が美味しくて私はよくお土産に買っていきます!

ただマンゴーの果肉が入ったしっとりとしたお菓子なので、賞味期限が短い(10日間ぐらい?)なので、お土産をすぐに渡せる人に限られてしまいます。

 

また同じサイズでチョコブラウニーもありますので、こちらもかなり甘いですがマンゴーバーとセットで買って行くと喜ばれます。

 

価格はどちらも1個20ペソ(約40円)。

 

私は買って帰る時はいつも10個ずつ買って帰ります。

自分でも少し食べますが(笑)

 

 

長文になってしまいましたが、私が現地でもよくお土産に買って行く商品で、喜ばれている商品をご紹介いたしました!

他にもあるので、また追加していきたいと思います!

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